スタッフの声 ディレクター 森 和文
なぜライブドアで働きたいと思ったのですか?
「意見の通りやすさ」と「スピード」
学生時代、内定が決まっていたいくつかの会社に、自発的に企画(提案)レポートを提出していたのですが、翌日にしっかり対応されていたのは、ライブドアだけでした。他の会社ではまったく取り扱ってくれませんでしたので、あまり出来がよくなかったのかもしれませんが、何しろレスポンスに凄みを感じました。
どちらにしても、自由な発想を大切にする環境だと思いました。また、中途入社が多い組織で、経験のない自分の力がどうやって活かせるか試したい、 というチャレンジ精神をまっすぐ受け入れてくれる会社だと感じました。
いまの仕事の具体的な内容は?
スポーツコンテンツの運営
スポーツトピックスの管理、メールマガジンの作成、アクセス数・売り上げの集計、他コンテンツとの連動設計、新規コンテンツ企画などが主な業務内容です。
既存のメディアにはなかなかできないスタイルを確立していくことをモットーに常に新しいこと、他と違うことを考えます!
ライブドアに来てよかったなぁと思うことは?
ユーザーの声と、声なき数字
一つ目は、ユーザーからの声です。「livedoor スポーツ を毎日欠かさず見ています」といった声は素直に嬉しいですね。もちろん、全ての人から良い印象を得るのは難しいですが、自分のやってきたことが間違いではないとの証明でもありますから、そんな声がもらえた時には疲れが吹っ飛びます。
二つ目は、数字です。やはりこの仕事は、多くの人に見てもらうことでより意味のあるものになりますから、チームで設定している目標のPVを超えたときは、上司から褒められる以上に、自分で自分を褒めてしまいます。
ライブドアって大変だなと思うことは?
不規則な時間の管理
スポーツというコンテンツ上、時間がどうしても不定期になることが多い点です。休みの日でも、きちんと運営されているか気になって自宅でもパソコンをたち上げてしまいます。朝はメールマガジンがしっかり送られているか不安になることもよくあります。
また、多くの人に見られているため、どんな小さなミスも許されないというプレッシャーを感じることもあります。ただ、その分を差し引いても、楽しいと感じるときにほうがはるかに多いです。
どんな人がこの会社・仕事に向いてると思いますか?
ポジティブでパワフルで打たれ強い人
基本的な「体力」と、高いレベルを継続する「意識」がないと厳しいと思います。あとは、どんな状況に置かれてもくじけない「図太さ」が必要ですね。
この仕事で批判は日常茶飯事で、その声もダイレクトに届いてきます。それに対して、いちいち落ち込んでいるようでは仕事になりませんし、 むしろ応援メッセージだと受け止められる、プラス思考の人が適していると思います。 そういう意味で、ナルシストな人が向いているかもしれません。
休みの日の過ごし方は?
サッカーと散歩!
土曜日は、仲間とサッカー。普段、オフィスにこもることが多いので、外で思いっきり汗をかいて体を動かすようにしています。
日曜日は子供と散歩にいったり、近所の公園で遊んだりしています。親バカですが、かわいい子供に相当癒されています。もともとストレスのたまらない性格なので、特にこれといった解消法はありません。
プロフィール
- 年齢 : 25歳
- 入社 : 2005年04月
- 前職 : 大学生(新卒)
一日のスケジュール
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10:00
出社
10:15
メールチェック「1000件もたまってる・・・」
11:00
昨日のPVレポート提出。「なぜ数字が良かったのか悪かったかを分析」
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12:00
ランチ「同僚とまったりと」
13:00
クライアントと打ち合わせ。
16:00
ミーティング 「精神面からシステム面までみっちりと」
17:00
休憩「一息ついて頭をリフレッシュ」
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18:00
新規コンテンツ作成案を企画「より多くの人に見てもらうには・・・?」
21:00
帰宅「今日も一日疲れたー」
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