スタッフの声 マークアップエンジニア 中島 宏樹
なぜライブドアで働きたいと思ったのですか?
能力を活かしたい。試したい
独学でコーディングの勉強をしていて、漠然とこれを活かせる仕事に就きたいと思っていました。でも、なかなかチャンスがなく半ばあきらめかけていたのですが、当時のオンザエッジを知って猛烈に入社したくなりました。
その時やろうとしていたこと、考え方、技術力に、深い感銘を受け、一念発起! どんな仕事だったとしても、例えアルバイトからでもいいから、ここに飛び込みたいと思って、ライブドアの門を叩きました。
いまの仕事の具体的な内容は?
Webサイトの制作(コーディング)
コーダーという職種なので、プログラマーさん、デザイナーさんが作ったものを最終的にユーザーの見える形にするという仕事です。最後の味付けですね。
Webサイトは、目に見えるレベルで同じ物を作ることは容易なのですが、私たちの仕事はさらにその先を考えます。
いかにそのページの無駄を省いて、軽いもの(=ユーザーにストレスなく見てもらえるもの)にするか、というプラスアルファなところを念頭に置いて作業をしています。
ライブドアに来てよかったなぁと思うことは?
大型案件を定刻通り離陸させた時
大きな案件を任されて、それが納期通りにリリースできた時の美酒は何ものにも代え難いです。
制作段階では、ユーザーの立場に立って実際に使いながら組み立てていくのですが、触っていて楽しいWebサイトはやはりモチベーションが上がりっぱなしです。
完成品に世界で最初に触れることができるのも魅力的です。リリース後に周りの人たちから良くできているとかおもしろいとか言ってもらえると、すごく嬉しいです。
なんといっても、大きな案件をやり終えた後、充実感に浸る時はやっててよかったと思える瞬間ですね。
ライブドアって大変だなと思うことは?
時間との熾烈な闘い
これもやはり大きな案件を任された時です。まさに時間との闘いですから、思うように進まないときは焦りを感じます。引き受けた以上は自分がやり遂げなければいけない仕事です。メンバーもそれぞれ案件を受け持っていますし、容易く助けを請うことはプライドが許しません。
職種柄、やはり最終工程を受け持っているのでボトルネックになりがちです。そうならないように、事前に回避できることはないか考えながら、スケジュール調整や情報共有の試行錯誤を繰り返します。余裕をもって動くのは大変ですが、だからこそうまくいった時の喜びが大きいのでしょうね。
どんな人がこの会社・仕事に向いてると思いますか?
自分の意見をちゃんと言える人
なんといっても自分の意見をちゃんと言える人だと思います。
私の職種は専門職なのですが、コミュニケーション能力は最も重要な一つです。任された指示を自分の中で噛み砕いて、違和感や不明瞭な点、修正した方がいいという改善提案があった場合、ちゃんと指摘できることは必須です。
最終工程を担当している以上、そこでの判断は全体に影響してきますから、意志と意識をしっかり持って、かつ安定している人が向いていると思います。
休みの日の過ごし方は?
土曜は買い物、日曜は温存
特に買うつもりがなくても、買い物に出掛けるのが好きです。どちらかというと土曜日はアクディブに、日曜は翌日に向けて温存する傾向ですね。
基本的にはインドア派で、パソコンも好きなので、スキルアップのための勉強やゲームをやることが多いですね。 あとは、DVD鑑賞や読書などをして、ゆっくりと過ごします。
プロフィール
- 年齢 : 28歳
- 入社 : 2003年2月
- 前職 : 携帯電話ショップの店員
一日のスケジュール
|
10:00
出社
10:10
メールチェック「連休挟むと受信数が跳ね上がります…」
|
|
|
12:00
変更・修正依頼対応「眠い目こすって...」
14:00
ランチ「今日はどこ行こうか・・・」
15:00
変更・修正依頼対応「満腹になりながら...」
|
|
|
19:00
ミーティング
21:00
帰宅
|
応募はこちら
・書類選考の結果、面接に進まれる方は2週間以内にご連絡を差し上げます。
- エンジニア
- 営業
- Webディレクター・企画
- マークアップエンジニア
- 浜 俊太朗 「24時間、Webの世界で楽しむ男」
- 中島 宏樹 「一大プロジェクトの最後の味付け、世界で最初のユーザーになれる喜び」
- カスタマーサポート
